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ESTA(エスタ)を攻略して快適なアメリカ旅行を!

2009年1月12日から、アメリカへ観光や商用のため、ビザ免除プログラムを利用して行く場合、ESTA(Electronics System for Travel Authorization:電子渡航認証)を取得することが義務付けられるようになりました。
ESTAとは、渡米する72時間前までに、米国政府のウェブサイトからオンラインで渡航認証を取得するシステムです。

ESTAについて質問形式で簡単にまとめてみました。
これを読んで頂ければESTAの概要が分かります。

1. ESTAのサイトはどこにあるの?

検索サイトから"ESTA"で検索すれば、在日米国大使館のウェブサイト内にあるESTA申請ページをすぐに探し出すことが出来ます。ちなみにここです( エスタのホームページ

2. 既に有効なビザ(観光、留学、宗教ビザなど)を持っていますが。

渡米目的に対応した有効なビザがあればESTAの申請は必要ありません。

3. ESTA申請に料金は掛かりますか?

2010年9月8日より、ESTA登録には、一人14ドル掛かるようになりました。支払いは、クレジットカードを通じてのみ、行なえます。

4.ESTA申請の際、必要な情報は?

申請者情報(名前、国籍、居住国、性別、電話番号、生年月日、性別、Eメールアドレス)
パスポート情報(パスポート番号、発行日、発行国、有効期間満了日)
渡航情報(到着都市、利用航空会社、便名)
米国滞在地(住所、都市、州)
あとは、いくつかの質問に答えて頂くようになります。

5.申請後、認証されるまでどれくらい掛かりますか?

通常は、オンラインで申請をしたらすぐに完了します。時間が掛かる場合でも回答は72時間以内に返送されます。

6. 出発の72時間を切ってしまっていますが。

72時間前までの申請が推奨されてはいますが、72時間前を切っても対応はしています。

7.渡航認証の有効期限は?

2年間です。しかし、その前にパスポートの有効期限が切れたら、ESTAも再申請する必要が出てきます。

8.何か証明書が発行されるのですか?

申請番号が発行されます。申請番号がなくても、渡米は出来ますが、忘れてしまうと後で状況確認や内容の更新が出来なくなってしまうので、極力申請番号が発行された画面をプリントアウトしておかれることをお勧めいたします。

9.ESTAの申請を代行でお願いすることは出来ますか?

世一観光では代行申請も行っています。詳しくは最寄の世一観光営業所までお問い合わせください。

ESTAの申請項目は、日本語でも表示されるので、ご自身で、ESTAの申請をすることもそんなに難しくはありません。

ただし一つ注意することがあります!
ESTAは、パスポート番号などを間違えて入力しても、取得できてしまいます。しかしその場合は別の人として登録したと認識されてしまうため、渡米当日、チェックインカウンターでESTAに登録されていないと判断されてしまいますから、入力の際は、十分お気をつけ下さい。

※外国 籍の方は査証条件が異なるので、外国籍の方はお問い合わせ下さい


ESTAを攻略して楽しいアメリカ旅行をお楽しみ下さい!





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