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台湾世一観光の台湾最新情報 VOL5

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2020.06.20

お疲れ様です。
台湾の最新情報をお送りいたします。         

①6月21日午後、台湾の一部地域で金環日食が観測されました。この日は一年で最も昼の時間が長いとされる夏至で、太陽が月の影に隠れ、リング状の光を放ちました。中央気象局の記録によれば、台湾で金環日食が観測されたのは2012年以来8年ぶり4回目で、次に台湾で観測できるのは195年後だとのこと。 金環帯に入っていた離島の金門や澎湖、南部・嘉義県からはインターネットで金環日食の一部始終がライブ配信されました。金環帯以外の地域では太陽の一部が大きく欠ける部分日食となりました。

②.新型コロナウイルスの影響によるコスト負担が重くのしかかる中、台湾のエバー(長栄)航空が来月から、航空券の予約に手数料を設けることが分かりました。チャイナエアライン(中華航空)も、航空券の変更や払い戻しにかかる手数料を来月から引き上げるということです。予約手数料を設けるのは、エバーグリーングループ(長栄集団)傘下のエバー航空とユニー(立栄)航空。国際線の航空券を予約する個人・団体に対し、1区間につき5米ドル(約530円)を請求します。座席を必要としない幼児や香港出発の旅客は対象になりません。特典航空券や割引航空券なども対象外です。

③. 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2月から運休していた高速フェリーが、7月4日に運航を再開します。運営会社の東聯航運は、同月から政府による国内旅行の需要喚起策が実施されることを踏まえ、従来の主流だった団体客に加え、個人客が大幅に増加すると見込んでいます。

④. 中央感染症指揮センターは17日、ビジネス目的での訪台者について、一定の条件の下で外出禁止期間の短縮を認める措置を発表しました。
海外からの入国者は一律、自宅や滞在場所などでの14日間の隔離が義務付けられているが、条件を満たせば隔離開始から5~7日目に検査を受け、
陰性となれば解除されます。実施は22日から。日本からの入国者も対象に含まれます。