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台湾世一観光の台湾最新情報 VOL.4

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2020.06.08

①台湾の蔡英文政権は7日、新型コロナウイルス感染対策の厳しい規制を大幅に緩和した。各地の観光名所やB級グルメが人気の夜市の入場人数制限を原則解除しました。台湾は56日連続で新規感染者がゼロ。感染対策部門のトップ、陳時中衛生福利部長(衛生相)は7日の記者会見で「台湾の感染状況は平穏。安心して規制を解除する」と述べました。出入境については引き続き厳格な管理を実施するとのことです。

②新型コロナウイルスの減少に伴い、台湾交通局は6月7日より公共交通機関でのマスク着用義務について条件付きで規制を緩和すると発表しました。
改札での体温測定やマスク着用確認は引き続き実施しますが、ソーシャルディスタンス(人と人との距離約1.5m)が取れる場合はマスクを着用しなくても良いと発表しました。

③台北市中心部にあるラクジュアリーホテル、マンダリン オリエンタル台北(台北文華東方酒店)ですが、コロナの影響で、2020年06月より一部従業員を解雇し、宿泊受付を一時中止します。新規宿泊受付は一時中止となりますが、レストラン、バンケット、バーなどは通常通り営業します。期間:2020年06月01日~未定 

④台湾鉄路管理局(台鉄)と台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)は5日、車内での飲食販売を7日から再開すると発表しました。高鉄は、車内の自動販売機の営業のほか、ビジネス車両での熱い飲み物や雑誌の提供も同日から再開するとしています。

⑤.台東県政府が、地元特産のマンゴー「夏雪」を加工して販路を広げる試みに取り組んでおり、ロールケーキやシュークリーム、かき氷など各種のスイーツが次々と開発されています。夏雪は「土マンゴー」と呼ばれる在来種を改良した新品種で、量産体制が整ったのはここ数年。土マンゴーの濃厚な香りとアップルマンゴー(愛文)のきめ細やかさ、キンコウマンゴー(金煌)の甘さなど、各品種の長所を併せ持つのが特徴です。