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台湾世一観光の台湾最新情報 VOL.1

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2020.05.18

①台湾では新型コロナウイルスの新規感染者が報告されない日が続いており、デパートには活気が戻っています。 「母の日」に合わせた贈り物などのニーズに加え、感染状況の落ち着きに伴い、抑えられていた消費意欲が高まることが期待でき、売り上げ回復が見込めます。
②新型コロナウイルスの影響を受けて入場者数を制限している台湾プロ野球。
15日から1試合当たりの観客数が従来の最大1000人から同2000人に拡大されることが決まりました。飲食も条件付きで可能となります。 
中華職業棒球大連盟(CPBL)の要請を受け、安全性などについて評価していた中央感染症指揮センターが14日に発表しました。
③英航空サービス調査会社スカイトラックスが発表した2020年版の世界空港ランキングで、台湾桃園国際空港が旅客数4000万~5000万人の部で3位に選ばれました。
ドイツ・ミュンヘン空港、成田空港に次ぐ順位でした。 同ランキングは各空港の利用者に対して行った満足度調査をまとめたもので、世界550カ所以上の空港を対象としたものです。
④南部・台南産のパイナップルが13日、日本に向けて出荷されました。出荷式に参加した同市の黄偉哲市長は、パインには免疫力強化が期待できるとアピールし、日本の人々に良さを知ってもらいたいと意欲を示しました。また、台湾パインの日本向け輸出が今年は例年より好調であることも報告し、日本市場の拡大に期待を寄せました。 日本に輸出されるのは、同市関廟区の青年農家が生産した高級パイン。食品流通などを手掛ける荒井商事(神奈川県)が、台湾のスーパー「裕毛屋」を介して5.8トンを購入しました。パインを積んだコンテナは船便で輸送され、週明けには日本に到着する予定。東京都や群馬県などで販売される予定です。
⑤ビジネス環境を調査する米企業、ビジネス・エンバイロメント・リスク・インテリジェンス(BERI)の投資環境に関する最新の報告書で、台湾は対象となった世界50カ国で3番目に投資リスクが低いとされた。1位はスイス、2位はノルウェーで、台湾の順位はアジアでトップでした。