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2020.07.21台湾世一観光台湾最新情報VOL9

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①全日空(ANA)は8月3日から、羽田―台北(松山)線の運航を再開させます。(週2往復)交通部(交通省)民用航空局台北航空站が14日、明らかにしました。ANAの公式サイトでは、8月3日以降の同路線の航空券予約受付が開始されています。ANAが14日に発表した報道資料によれば、同路線は毎週月曜と金曜に各1往復運航されますが、当面はビジネス目的の渡航に限定されます。

②台湾で活躍する日本人写真家、小林賢伍さんが手掛けた阿里山のPR映像「神話の大地」が、17日に公開されました。先住民ツォウ族の神話や山の生態系の美しさなどを、日本人の目線で発信している。林佳龍交通部長(交通相)は、森林鉄道や先住民文化など、日本の歴史との接点がある強みを生かし、新型コロナウイルス収束後の最初の海外旅行先として日本人にアピールしたいと意欲を示しました。
映像は阿里山国家風景区管理処のユーチューブチャンネル(https://cutt.ly/8ahlNwS)で観賞できます。

③伝統的なナイトマーケットと文化クリエーティブマーケットを融合させた新しい形の夜市「富地市場」が18日、中部・台中市にオープンしました。午後早いうちから開くため、夜を待たずにいつでも買い物や食事を楽しむことができるほか、画廊でのアート鑑賞も可能。販売品を季節に応じて入れ替えるなど、新しいアイデアを多く取り入れた。同市の新たな観光スポットになることが期待されています。

④世界各都市の物価、交通、犯罪率などをデータベース化したサイト「NUMBEO」が13日、世界133か国、
地域を対象に犯罪指数と安全指数をランキングした2020年中間期の「世界犯罪指数/安全指数ランキング」を発表しました。