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2021.07.30

オープン3週間で2万人が訪れたホットプレイス「ドッチェビ谷スカイバレー」=韓国

韓国江原道東海の海辺の町である墨湖洞。水鳥がたくさん集まって「鳥も黒く海も黒い」という意味で「墨」という文字を使って付けられた名前である。
墨湖洞に複合体験観光施設である「ドッチェビ谷スカイバレー」が誕生した。ドッチェビは鬼を意味する方言だ。暗い夜に雨が降ると青い光が見えるため、昔から住民が墨湖灯台とウォルソン宅地の間をドッチェビ谷に呼んでいた。
ドッチェビ谷スカイバレーは先月24日、正式にオープンした。開場と同時に大人気スポットとなった。開場3週間で2万人の観光客が訪れた。一日平均1000人以上が訪れたのだ。ドッチェビ谷スカイバレーは展望台(スカイウォーク)とスカイサイクル、ジャイアントスライドなどで構成されている。東海の青い海を背景にスリリングな体験を楽しむことができる。展望台は海抜59mの高さから海に向かって立っている。長さは160m。地面がメッシュや透明なガラスになっている。まるで海の上を歩くような気分を味わうことができる。高くそびえる展望台に立つと、果てしなく広がる広い東海を鑑賞することができる。ケーブルワイヤーに沿って空の上を走る自転車のスカイサイクルと、27mを滑り落ちるジャイアントスライドなど、刺激的な体験も用意されている。