社員日記Employee Diary

9月3日(金)~5日(日)

ピースロード・日韓トンネル現場訪問ツアー

ピースロード・日韓トンネル現場訪問ツアー

行程表

  • 1日目 9月3日(金)

    13:00福岡空港集合

    14:40自転車走行ルート視察

    15:10名護屋城博物館

    16:10日韓トンネル調査斜坑訪問

    18:30ホテル到着

  • 2日目 9月4日(土)

    07:30ホテル出発

    08:45太宰府天満宮

    10:40福岡国際会議場・リハーサル・昼食

    13:30ピースロード九州大会

    16:00青年集会

    18:15福岡タワー 夕食・展望台

    20:40ホテル到着

  • 3日目 9月5日(日)

    07:30ホテル出発

    08:30自転車走行

    09:30日韓トンネル到着

    10:20ホテル到着・休憩・昼食

    13:20福岡空港到着

日程

1日目

初日は名護屋城博物館経由でトンネル現場へ

全国から集まった若いライダーたちの意気込みの中でツアーが始まりました。あいにくこの日は雨の予報でしたが、福岡空港集合時間には雨も上がりツアーは無事に出発しました。呼子到着後、まづは自転車走行ルートの視察、日韓友好を目指して作られた名護屋城博物館を見学した後、いよいよ日韓トンネルの現場を訪問しました。ブリーフィングを受けている間に雨が降り出しましたが、若いライダーたちは雨をもろともせずに、トンネルの最深部(540m)まで徒歩で移動しました。若いって良いですね・・・。

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名護屋城博物館常設展示室
若いライダーも日韓関係の資料を熱心に見入っていました。

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日韓トンネル現場最深部
若いライダーたちは元気いっぱい、徒歩で往復しました。

2日目

2日目は太宰府天満宮とピースロード九州大会参加

昨日の雨から一転、晴れ間が広がる気持ちいい朝となりました。ホテルでバイキングの朝食を食べた一行は、福岡を代表する名所、太宰府天満宮に向かいました。学問の神様として知られる菅原道真公を祀る太宰府天満宮は、北野天満宮と合わせて全国12,000社ある天満宮の総本山です。今回特別に本殿に上がり、ピースロード大会の成功、自転車走行の勝利を祈願していただきました。名物の梅が枝餅もいただきましたよ。その後、市内に戻り福岡国際会議場にてピースロード九州大会リハーサルに参加、昼食をはさんで大会に参加、地区を代表するライダーたちが、堂々と活動報告をしてくれました。大会の後は青年集会、夕食は福岡タワーの展望レストランで暮れる夕景を眺めながらの夕食となりました。

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太宰府天満宮の境内にて。本殿右側の梅の木は主を慕って京都から一晩で飛んできたという伝説を持つ”飛梅”です。

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ピースロード九州大会。感染対策を考慮し人数制限された中での大会となりました。

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福岡タワー展望台から夜景をバックに。福岡は空港と都市部が近いことから高層建築物が少なく、見晴らしは抜群です。

3日目

最終日 いよいよ自転車走行です!

3日目はいよいよ自転車走行の日。早めの朝食を終えたライダーたちは再び呼子に向かいます。出発地点の駐車場で激励の辞を受け、記念写真を撮った後バスに乗りそれぞれの中継地点でバスを下ります。若いライダーたちは、それぞれの受け持ち区間を激走しました!その後トンネル現場で記念撮影後、ホテルへ戻りシャワーと着替え、休憩を挟んでチェックアウト、昼食はホテル9階の展望レストランで唐津名物”イカの活き造り定食”に舌鼓!満腹になったあとは一路福岡空港にもどり、ツアーの九州内全日程を終えました。

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登り坂にも負けずに元気に自転車走行するライダーたち。

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トンネル現場がゴール!初日と違い爽やかな天気でした。

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呼子名物イカの活き造り!呼子でイカ以外のレストランを探すのは至難の業です。

添乗員の感想

添乗員Y

天気が心配でしたが、初日以外は天候の影響もなく無事にツアーを終えることができました。若いライダーたちに希望を感じる3日間でした。またこういう機会があれば是非ご一緒したいですね。全国に帰っていった若いライダーたちの今後の活躍を祈念いたします。