社員日記Employee Diary

7月下旬

日韓トンネルツアー

日韓トンネルツアー

行程表

  • 1日目 

    11:00福岡空港到着

    13:00昼食:イカの活き造り定食

    14:00名護屋城博物館

    15:00日韓トンネル唐津斜坑現場

    18:30福岡タワーにて夕食・夜景観賞

    21:00ホテルチェックイン

  • 2日目 

    09:20ホテル発

    10:30ジェットフォイルで対馬へ

    12:45対馬・厳原港着

    13:00昼食

    15:00万松院

    16:10日韓トンネル事務所

    17:00日韓トンネル対馬斜坑現場

    18:10ホテルチェックイン

  • 3日目 

    08:30ホテル発

    09:15烏帽子岳展望台

    10:10和多津美神社

    11:20昼食

    13:20対馬空港発

    16:00福岡空港着

日程

1日目

初日は日韓トンネル唐津斜坑現場視察

初日のメインは日韓トンネル唐津斜坑現場です。今年の夏はすさまじい猛暑。この日もかなり気温が上がっていましたが、トンネルの中は天然のクーラーが効いているような涼しさで最高でした!もうここに住みたくなるくらい。

main1
img1

日韓の歴史を学ぶ名護屋城博物館。特に文禄・慶長の役に関する資料が多く展示されており、日本の軍船と韓国の亀甲船の模型が並んで展示されています。ここは日韓関係にまつわる歴史を学び、新しい両国の関係を出発させたいとの思いで作られた博物館です。

img2

福岡タワー展望台123mからの夜景。
福岡は福岡空港が市内と近いため、高層建造物が少なく見晴らしが良いのです。海沿いに立つ福岡タワーからの夕日は絶景です!

2日目

2日目は日韓トンネル対馬斜坑現場視察

2日目はジェットフォイルで対馬に渡りました。揺れを心配しましたが、この日は波もなく、ジェットフォイルは滑るように快適に走ってくれました。

main1
img1

対馬を治めた宗家の菩提寺である”万松院”にある朝鮮国王から送られたと伝えられる三具足。江戸時代に朝鮮と幕府の間で日朝関係改善のために奮闘した対馬藩の歴史を垣間見ることができます。

img2

国際ハイウェイ財団対馬事務所。
中には多くの写真や地図が並び、理解を深めることができます。

img3

日韓トンネル対馬斜坑現場。広大な土地が準備され、来たるべき国家プロジェクトの開始を待っている状態です。

3日目

3日目は対馬観光

烏帽子岳展望台からは東に対馬海峡、西に朝鮮海峡が見渡せます。複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の雄大な景観は絶景です。伊勢志摩の横山展望台を思い出しました。
実はこの日、ホテルから展望台に着くまでかなり強い雨が降っていたのですが、展望台に着くタイミングで止み、うっすらと晴れ間が出てきました。傘を使わずに済んで一安心!

main1
img1

和多津美神社の海中鳥居です。一番沖の鳥居が令和2年の台風10号で倒れてしまいましたが、新しい鳥居の設置工事が進んでいました。

img2

対馬は北と南に島が別れていますが、それを繋いでいるのが万関橋です。以前は繋がっていましたが、明治後期ロシアとの戦争の機運が高まり、日本海軍は水雷艇を対馬海峡東水道に出撃させるため、1901年、万関瀬戸を開削しました。

添乗員の感想

九州営業部 

添乗員Y

久しぶりのツアー添乗でした。今回のツアーは、博多から対馬まで行きはジェットフォイル、帰りは飛行機を利用しました。対馬では他のツアー客とはまったく会わず、”対馬独り占め”といった感じでした。コロナに十分に注意しながらの旅行でしたが、参加者の皆様に恵まれ楽しいツアーとなりました。