社員日記Employee Diary

2017/11/29-12/02

“巨文島・光州” を巡る視察ツアー

 “巨文島・光州” を巡る視察ツアー

行程表

  • 1日目 11月29日(水)

    15:30釜山空港→ヨスへ移動

    18:15夕食「龍宮ヘムルタン」

    20:00ホテル到着(オーシャンリゾート)

  • 2日目 11月30日(木)

    07:30朝食「ユジョンヘジャング」

    11:00楽安邑城民族村 散策&昼食

    14:15南平文巌 巡礼

    15:15光州観光【無等山】周辺見学

    18:00光州中心街 散策

    18:30夕食「大光食堂」

  • 3日目 12月01日(金)

    07:10麗水港→巨文島へ

    10:10巨文島教会訪問・白い家見学

    12:15昼食「太刀魚の食堂」

    13:15巨文島天正宮 訪問

    14:25御父母様が行かれた「岩場」見学

    14:45神社跡見学

    15:40巨文島→麗水港へ

    20:00夕食「ナジョンサンフェ」

  • 4日目 

    10:50聞慶セジェ観光

    12:00昼食「聞慶ガーデン」

    16:20仁川空港 帰路へ

日程

1日目

釜山から麗水(ヨス)へ 移動の日

釜山空港へ集合し麗水へ移動しました。
途中で【龍宮ヘムルタン】にて夕食をいただきました。海鮮鍋が自慢のお店です。なんと、鍋の中のタコがまだ動いてました!!!驚 (それほど新鮮なお鍋です!)
味付けはそれほど辛く無く、海鮮の出汁がよく出ていてとても美味しかったです。
お鍋の最後、締めに「ラーメン」か「ご飯(焼き飯風)」を選ぶことができます♪

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夕食 【龍宮ヘムルタン】の海鮮鍋です。

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社員みんなで美味しくいただきました♪

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こちらは締めラーメンです♪

2日目

公洲観光

朝から「巨文島」に向かう予定でしたが、島周辺が悪天候のため急遽スケジュールを入れ替えこの日は光州観光へ行きました!
光州へ向かう途中で「民族村」や「南平文氏伝説の岩」にも立ち寄りました。

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【1日目 朝食】
早朝から暖かいスープが味わえる「ユジョンヘジャング」へ。
韓国の味噌汁に、スンドゥブ鍋、ソルロンタン等色々な種類のスープを楽しむことができます!

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★コムタンスープ(牛肉スープ とっても優しい味です)

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韓国の朝ごはん文化をしっかり味わえます♪

【楽安邑城民族村 散策&昼食】
民族村では昔の韓国の文化や生活を見学・体験をすることができる施設がたくさんあります。
昼食は民族村内にある食堂で昔ながらのビビンバ体験をしました!
大きなボウルに4人分程のご飯を具材を入れて混ぜ、それをみんなで分け合って食べるスタイルです!

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★民族村内の食堂(昔ながらの民家)

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★ビビンバセット

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★みんなで分け合って食べる韓国の食文化に触れました!

【南平文氏 伝説の岩】
文氏(文家)先祖の始まりとされる伝説の岩です。お父様は、文氏の始まりの岩を保護しなくてならないとお思いになり、岩を保護する為の立派な屋根を建てられました。その事に感謝した、「文氏(文家)協会」の方々は、お父様へ感謝の“石碑”を建てました。南平文氏のお墓の前で祈祷ができ、恩恵のある時間となりました。

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★南平文氏 伝説の岩

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★お父様への感謝の“石碑”

【無等山国立公園 】光州へ到着!
無等山(ムドゥンサン)は韓国南西部、光州(クァンジュ)市の東北部にあり、全州市内から車で約10分と気軽に立ち寄る事ができます。豊かな自然を有し、2012年には国立公園に指定されました。本格的な登山コースもあり、2~3時間で頂上まで登ることが出来きます。また、無等山から徒歩10分圏内に観光できるところがたくさんあります!

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ちょうど紅葉の時期で素晴らしい景色でした!

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光州観光公社の方が、公園内のお寺や見所を案内してくださいました!歴史の勉強にもなりました。

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【光州無形文化財館】

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【芸術館カフェ】

【대광식당 (大光食堂)】 
夕食は「光州観光公社」の皆様と交流を兼ねて光州郷土料理をいただきました。光州観光社の方々から光州の事を色々聞ける貴重な時間となりました。

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★光州市内の街散 たくさんの人で賑わっていました!

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★「光州観光公社」の皆様と交流

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★光州郷土料理 牛肉、牡蠣、タコを店員さんがホットプレートで一口サイズに焼いてくれます。(ミニちぢみと言ったところです)

3日目

「巨文島」巡礼

朝一番のフェリーで麗水港から、念願の「巨文島」へ出航しました!昨日は天気に恵まれず出航できませんでしたが今日は無事出発できました。巨文島周辺は天気が変わりやすく、出航できないときが多々あります。視察期間中に船が出航できたことは本当に感謝でした。真のお父様が過ごされた巨文島巡礼の始まりです。

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【巨文島教会】到着後すぐ港の目の前にある教会を訪問しました。
ゴン教会長より巨文島摂理について熱い講和を聞く時間をいただきました!
お父様が釣りをされる時に使用されていた、寝具や生活用品が保管されてあり、なんと直で触ることもできます。

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★「巨文島教会」玄関にて

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★巨文島家庭教会 ゴン教会長様(右から2番目)

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★お父様が釣りをされる時に使用されていた生活用品

「白い家」見学。
巨文島教会のすぐ横にある白い家。ここは、お父様が『平和神経』を書くために滞在された家です。

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「白い家」

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●平和メッセージの10章までを完成された「203号室」

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★真のお母様が行かれた“太刀魚の食堂”にて昼食を★

太刀魚の鍋です!(少し辛め)お鍋の他になまこのお刺身や色々なおかずが付いておりボリューム満点です。
大根と太刀魚がトロトロになるまで煮込んであり柔らかく、スープにも太刀魚のだしが出ていてとっても美味しかったです!
辛いのが苦手な方には、太刀魚の塩焼きなども出してもらえるそうです。

【海洋天正宮】 訪問
海洋天正宮に入ってすぐのロビー。この場所で祈祷するとどんな願い事も成就すると言われています。
この神聖な場所で私たちもお祈りする時間をいただきました。
ここ海洋天正宮では、事前に予約をしていれば宿泊するのことも可能です。
オーシャンビューを眺めながら、お父様と同じ環境で過ごす。そんな貴重な体験をすることができます!

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海洋天正宮(概観)

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正面ロビー

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★真の御父母様がお泊りになられたお部屋

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真の御父母様がヘリコプターから降りられた場所にて♪

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「真の御父母様が祈祷された岩場」

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お父様は、巨文島でも釣りをされながら摂理を進めておられました。

【日帝時代の「日本神社の跡」】
巨文島の人達は、日帝時代においても日本人と親しく暮らしていました。 
戦争が終わり日本人が帰る時も、港で手を振って見送り別れを惜しんだと言います。
親日の証拠として、韓国で唯一「日本の神社(跡地)」が巨文島に残っています!
その事実を、2015年に日本の大学教授が証明し、その記念として「巨文島港修築記念碑」が立てられました。

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「巨文島港修築記念碑」

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「日本の神社(跡地)」

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光州でも有名な味つき豚カルビのお店にて夕食を♪

あらかじめ焼いたお肉を出してくれるので食べやすく、
服に匂いもつかないです!もちろん味もGOOD♪
この日は、光州の「ホリデーイン」ホテルへ宿泊しました。

4日目

~最終日~

この日は、朝から仁川空港の方へ上がっていきました。バスで走ること4時間!
【聞慶セジェ】 へ到着。
興南監獄から解放された真のお父様が、足を骨折した弟子の朴正華氏を自転車に乗せて(時にはおんぶし)、この 聞慶セジェを超えられました。
現在、聞慶セジェは、壮大な自然と綺麗に設備された施設が備わっています。
敷地内は博物館や韓国映画の壮大なセットがあり、韓国文化に触れることができます!

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お父様の心情体験として社員同士で
“おんぶ”をし合いました。

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昼食 「炭焼き サンギョプサル」
聞慶セジェで有名な「炭火焼 味付きサンギョプサル♪」甘めの味付けに、炭火焼きの香ばしさが最高です!人気の「豆腐鍋」も一緒に頼みました。

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そして空港へ~~!

以上、第3弾視察レポートでした!!
聖地観光でしたら、世一観光にお任せください★
第4弾もお楽しみに^^*

添乗員の感想

中部営業部

R.S

真のご父母様が精誠を詰まれた「巨文島」にも上陸でき、お父様の心情を感じることができる素晴しい視察ツアーとなりました。巨文島と日本の歴史しついて学ぶことができ、なぜお父様が巨文島で摂理をされたか実感することができました。また、お父様が『平和神経』を書くために滞在された白い家や、釣りの時に使用されたいた毛布など、お父様が実際に使われたものを間近で見て・触れることのできる数少ない貴重な場所をもっと食口の皆様に紹介したい!と強く感じました。
また、光州は観光スポットがたくさんあり幅広い年齢の方に楽しんでいただける素晴しい観光地でしたので今後、皆様へ情報発信していけたらと思います。