3.1独立運動巡りツアーkorea tour

おすすめポイント

  • 3.1独立運動の歴史を辿ります
  • 柳寛順烈士の愛天愛国愛人の精神に触れましょう
  • 普段歩くことが出来ない、仁寺洞の裏道・韓国の町並みを散策できます

行程

ホテル⇒アウネ独立万歳運動記念公園⇒柳寛順烈士生家⇒柳寛順烈士記念館⇒タプコル公園⇒泰和館

観光地のご案内

アウネ独立万歳運動記念公園

~初めて韓国独立万歳を叫んだ地~アウネ独立万歳運動記念公園

3.1独立運動の中で最も大きい運動(事件)が起こったのが、ここアウネ市場です。
当時、アウネ市場が開かれる日である4月1日(旧暦3月1日)に、独立万歳を叫ぶために3千名の群衆が集まりました。
これはアウネ市場が出来て以来、初めてのことです。正午になると柳寛順烈士が群衆の前に出て悲壮な演説をすると、群衆達は一斉に独立万歳を叫びました。またその時、日本憲兵の射撃で19名の死亡者と数多くの負傷者が発生し、柳寛順烈士も日本憲兵に対抗し幼い年で日本憲兵に逮捕されアウネ市場のデモは終わりを告げました。

柳寛順烈士生家

~柳寛順烈士の生まれ育った場所~柳寛順烈士生家

柳寛順烈士の生家は烽火址と共に1972年10月14日に史蹟第230号に指定されました。
1919年に日本兵が火を放ってしまったために焼失しましたが、1991年から1992年にかけて修復されました。生家の西北には離れになった藁ぶき屋根の部屋があります。また、1998年には鉄筋コンクリートで建てられた柳寛順記念教会であるメボン教会があります。

柳寛順烈士記念館

~3.1独立運動の軌跡~柳寛順烈士記念館

柳寛順烈士記念館は生誕100周年を記念して2003年4月1日に開館しました。
柳寛順烈士の受刑者記録票、戸籍謄本、裁判記録文などの関連展示物や独立万歳運動を再現したジオラマ、裁判過程のマジックビジョン、烈士の生涯を人形で再現するなど出生から殉国までの一代記を展示物と映像、多様な体験を通して知ることができるようになっています。

タプコル公園

~3.1独立運動発祥の地~タプコル公園

1910年の日韓併合により、日本の植民地となった朝鮮半島。9年後の1919年3月1日、民族代表33人と呼ばれるソン・ビョンヒをはじめとした33名が、パゴダ公園(現在のタプコル公園)で独立宣言書を読み、全世界に朝鮮民族の自主独立を宣言しました。これをきっかけに、独立を求めるデモは全国的に広まっていきました。

泰和館

~独立宣言文を朗読した場所~泰和館

仁寺洞(インサドン)に入るとすぐに骨董品商店、画廊、伝統工芸品商店などがある通りがあり、そこに‘泰和観’ があります。泰化観は、3.1独立運動当時、料理店明月館の別館でした。そこで、民族代表が集まって独立宣言文を朗読して祝宴をしたことが有名です。