釜山聖地&観光ツアーTour of Korea

おすすめポイント

  • 文鮮明総裁が初めて教会を建てた場所「ボンネッコル」を訪問することが出来ます!
  • 釜山タワー・甘川マウル・国際市場と言った有名スポットを訪ねることができます!

行程

空港⇒UN記念公園⇒国際市場散策⇒ホテル
ホテル⇒ボンネッコル聖地⇒40階段⇒甘川マウル⇒釜山タワー⇒ホテル
ホテル⇒冬柏島散策⇒空港

観光地のご案内

UN記念公園

~世界でただ一つの国連墓地~UN記念公園

朝鮮戦争に派兵された国連軍戦死者の遺骸が安置されている、世界唯一の国連墓地です。1955年に韓国政府によって国際連合に永久寄贈された広大な土地に、現在11カ国、約2300名が眠っています。遺族はもちろん、多くの参拝客が訪ずれます。園内には追慕館と記念館もあり、約15分のドキュメンタリー映像も鑑賞できます。

国際市場

~釜山を代表する名物市場~国際市場

国際市場は1950年の朝鮮戦争以降、戦火を逃れて釜山に集まった人々が商売を始めたことで市場が形成されました。韓国で最も大きい市場と呼ばれています。庶民の生活に欠かせない衣類や雑貨、電子製品、家具、工具等が溢れ、7500坪ほどの広大な面積を誇り、約1200のお店が軒を連ねています。見て歩くだけでも十分に楽しめます。

ボンネッコル聖地

~文総裁が自ら建てられた最初の教会~ボンネッコル聖地

文鮮明総裁が北朝鮮の興南収容所から解放された後、2名のお弟子さんと共に南下され、1951年に自ら建てられた最初の教会です。教会は土石とダンボールで作られ、文総裁は原理原本の執筆をされながら姜賢實女史や李ヨハネ牧師を伝道されました。まさに統一教会の歴史が出発した場所です。裏山には文総裁が涙を流して祈祷された「涙石」があります。

40階段

~弟子たちを探すために通われた場所~40階段

1950年朝鮮戦争以降、離れ離れになった家族や友人がお互いを探すために集まった場所が40階段です。文総裁も、もしかしたら弟子達が自分を探しに来ているのではと思われ、この場所に通われました。すぐ近くにある40階段資料館では、当時の写真や遺物が展示されており、ボムネッコル時代の文総裁の生活をより身近に感じる事が出来ます。

甘川文化村

~釜山のマチュピチュ~甘川文化村

甘川文化村は入り組んだ路地が迷路のように見えるため、釜山のマチュピチュと称されています。観光地として集落を作ったのではなく、元々朝鮮戦争の際に北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた避難民達が、居住を求めて集落を作ったことが始まりだと言われています。2009年に町おこしのアートプロジェクトにより観光地化しました。

龍頭山公園・釜山タワー

~倭館があった場所~龍頭山公園・釜山タワー

1678年に開館されたと言われる草梁倭館が今の釜山タワー辺りにあり、その周辺に約500人以上の日本人が移住し、貿易・外交を行う日本人村のようだったと言われています。公園のシンボルである釜山タワーから眺める景色は絶景で、東西南北の釜山の景色を楽しむことが出来ます。

冬柏島

~APEC首脳会議が開催された地~冬柏島

冬柏島は、椿と松の木が生い茂る陸続きとなった島です。海雲台ビーチの西端に位置し、釜山市民の憩いの場であり、観光客の人気スポットです。2005年11月に釜山で開催されたAPWC首脳会議が行われたヌリマルAPECハウスが一般公開されています。韓鶴子総裁もここ冬柏島を訪れ、バウンス運動もされたそうです。